2016年8月19日金曜日

ガオさんグッズを作らせて頂きました。

ガオさんというのは、親の言うことを聞かない悪い子にしつけするときに使う言葉で「言うことを聞かんとガオが来るぞ」といって子供をしかりつけます。ガオさんは親の言うことを聞かない子を見つけると噛み付きにやってくる鬼のようなこわいキャラクターです。「ガオが来るぞ」と子供をおどすとこわいので親の言うことを聞き入れるということです。滋賀県東近江市に残る古くから言い伝えてこられたお話ですが、全国にも似たようなものはたくさんあるのでしょうね。探偵ナイトスクープで取り上げられてから人気が出たのでゆるキャラのようなキャラクターを作ったのですが、ゆるキャラというよりもこわキャラかもしれません。今回は絵馬と木札のストラップ、ハンドタオルを作らせて頂きました。東急ハンズ渋谷店の妖怪夏まつりにも参加されています。

2016年1月21日木曜日

オーダーグッズのパンフレット出来上がりました

やっと出来上がりました。見開き14ページのパンフレットを作るのにあれこれと見本を作りながら、また、お客様から写真をいただいたりして3年がかりでやっとまとめることができました。内容はあれやこれやとごちゃまぜで、ネーミングに困りましたが、すべてオリジナル商品を集めたものであるので、タイトルはオーダーグッズにしました。内容はホームページに載せているものと変わりませんが、印鑑を付け加えました。

2015年10月16日金曜日

ビアジョッキにカラープリント

今までグラスやビアジョッキなどのガラス製品に、記念品としてレーザー彫刻でオリジナルを作ってきましたが、本日紹介するのは昇華転写という方法でカラープリントできるビアジョッキが発売されたということです。実はこのジョッキ、1年前に発売されていたのですが在庫がなくて、扱うことができなかったのです。昇華転写という方法はどういうものかというと、ポリエステルにだけ染まる分散染料というものがあります。これはポリエステル100%の糸を染めるために使われていたのですが、繊維以外のマグカップやアルミボトル、石、ガラスなどの製品の表面にポリエステル加工を施すことによりこの分散染料を広く使うことができるようになったということです。この染料は160℃の高温でポリエステルの分子に浸透していくので表面にインクをのせるプリントと違いこすってもとれることがありません。ただし熱いお湯で長時間洗ったりすると染めた部分の染料が不安定になり色が移染するので、高温では注意が必要です。また、色はあざやかできれいな発色が出るのもこの染料の特徴ですが、白色というものが存在しないので、下地が白か透明なものに白以外のC、M、Y、Kで染色することが可能ということです。

2015年10月7日水曜日

お客様から写真が届きました。

先日、ルート66の表札をご購入いただいたお客様から写真を送っていただきました。ご自宅を新築されたようできれいなテラスもあってとてもすてきなお家です。

2015年9月11日金曜日

木彫りのオーダー表札をレーザー彫刻

表札をレーザー彫刻機で作ることのメリットは大きさが自由に変えれることと、加工時間が短いのでレリーフのような、込み入った加工でもルーターや彫刻機を使うよりも早く加工できることです。
これはコストに大きく影響するので、安くできることはものづくりを考える上で非常に重要です。ですからアクリルや木材で表札を作る場合、レーザー加工機が多く使われているわけです。しかしデメリットもあり、木材をカットした部分が黒くこげてしまうことです。写真のようにカット面がこげているのがおわかりかと思います。これはヒノキの15ミリ厚の板をカットしたものです。こげの状態は材料になる木材と厚みによって変わります。3、4ミリの厚さであれば、あまり目立たないかもしくはこのこげが好きという方も多いです。お祭りの木札やお守りを量産する場合はレーザーカットすることが多いです。表札の場合は写真のように塗装して仕上げています。いろんなデザインの表札が一点ものとして安くできるメリットは大きいです。

2015年9月5日土曜日

白のTシャツに昇華転写でスマホ写真をプリントしてみました。

スマホで撮った写真を簡単に白Tシャツにプリントできます。コレは昇華転写という方法で白のポリエステル素材にのみ染めることができます。ですからTシャツも白のポリエステル100%のドライTシャツということになります。型を使わないので1枚づつのオリジナルTシャツが作れます。しかもこの染料は発色性が良いのできれいな色でできあがります。値段も安いのでプレゼント用途や簡単なユニフォームなどアイデア次第でいろんなオリジナルTシャツが出来ます。

2015年8月30日日曜日

アクリルや木材でレーザー彫刻用の治具を作っています。

数量物をレーザー彫刻する場合、加工用の治具は必ず必要です。また、治具の精度が製品の仕上がりを左右するので、アクリルや木材を使って精度の高い治具を作るよう心がけております。
簡単なものであれば、厚紙をレーザーカットして作りますが、ペン治具などは写真のように、ペンの大きさや形状に応じてアクリルで部品を何枚もカットして組み立てて作っています。緑色は金属プレート用の治具で、材料を均等に置ける用作りました。木材のものは根付ようのもので、材料を差し込んで固定して使います。それぞれ材料の大きさや形状に応じて作っています。