2013年9月25日水曜日

杉と檜材をレーザー彫刻して作った看板

新しいお店のオープンに間に合うよう2枚の看板を彫刻しました。上のが杉材で大きさは、500×330×25、下のものはヒノキで560×215×25です。上のものは文字と絵柄を浮き彫りにしていてバックの色も自然な焦げ色を付けています。普通にレーザーでを照射してもここまで黒くはなりませんが、ちょっとしたやり方でこんな感じにもできます。下のものは薬研彫りで、色入れはどちらもアクリル塗料を使いました。仕上げは油性ニスを裏側にも塗布しており、風雨に耐えるよう作りました。お店にかけてどんな感じになるか、楽しみです。

2013年9月17日火曜日

桜材をレーザー彫刻して作った大きな記念楯

久々の更新です。きょうは桜の木で作った大きな木彫楯をレーザー彫刻しました。大きさは270㎜×350㎜×30㎜の桜材の一枚板を使いました。縁と文字の部分は通常彫刻、円の中の山の部分は3段に多段彫刻を施しています。

2013年1月8日火曜日

Let'sオリジナルプリント 其の2 書類入れに印刷

横幅360×縦の持ち手まで300×厚み45の樹脂製の書類ケースにUV印刷しました。大きさが機械に入るぎりぎりいっぱいで、なんとか印刷することができました。オリジナルアイテムとして、お店の宣伝効果大です。

2013年1月7日月曜日

Let'sオリジナルプリント 其の1 入れ物のフタに印刷

UVプリンターを使って瓶の蓋に印刷しました。入れものの高さは約7㎝で色ちがいのものを6個、一緒にプリントしました。学校の名札のお金入れに使って頂く為に学年ごとに色を変えています。ちなみに、印刷部分のフタはアルミです。

2012年12月23日日曜日

オリジナルプレートをダイレクトプリント


UVプリンターを導入したら、早速、仕事をいただきました。厚さ3㎜のアクリル板をレーザー加工機でカットしてから、UV印刷機にのせてプリントしました。UV印刷とは、紫外線で硬化するインキを使ってプリントする技術です。屋内であれば、ポスターや看板などにも使われており、普通の印刷との違いは、透明インクが使えることと、厚く盛り上げた点字のような印刷ができることです。もちろんオリジナルグッズや記念品の名入れなんかもできます。また、レーザー加工機と組み合わせることでアイデアがあれば、いろんなモノを生み出すことができる、すばらしいマシンです。

ヒノキのティッシュボックスにレーザー彫刻

ヒノキのティッシュボックスにレーザー彫刻しました。木材とレーザーは相性が良く、名入れをすることで商品価値が上がるものです。こうやって身の回りのものをカスタマイズしてオリジナルを作るのは楽しいことです。

2012年11月15日木曜日

大きなアメリカンタイプの木彫看板を3Dレーザー彫刻

高さ76センチ×幅56センチの大きな木彫看板を3Dモードでレーザー彫刻加工しました。高出力で2回加工を行ない、のべ約6時間で出来上がりました。材料は建築用のパインの集成材を使っています。堅くて油脂の多い材料なのでヤニがかなり出ましたので、彫刻後、入念にふき取って完成しました。お客様によって色付けされるそうです。どんな看板になるか楽しみです。